当ブログのサイトマップです。「観戦記」「上達講座」「将棋雑記」など、カテゴリー別に記事を分類してあります。
今回の記事は、2025(令和7)年に開催された市民将棋大会の参加レポ後編です。前編は↓こちら。 【前編】 前編のあらすじ2年くらい将棋を指していなかったが、妻が勝手に大会の参加申し込みをしたため、戦場に送られてしまった振り飛車党KYS。ところが、…
妻「◯日って休みでしょ? 将棋大会の申し込みしといたから、頑張ってね」 は?ちょっと何言ってんのかわかんない 妻が私の参加申し込みをしたのは、市民将棋大会です。本人じゃなくて、代理人による申し込みとか有効なの? この市民将棋大会は毎年恒例で開催…
本日の記事は、「実戦次の一手・終盤編」です。私が観戦していた将棋ですが、そこで生じた変化を元ネタにして問題を作りました。 【問題】テーマは必死 今回の問題は↓こちら。実戦が題材ですが、必要な箇所だけ切り取った部分図にしました。 後手に入玉され…
将棋ソフトやAIを使って研究する際は、「評価値」を参照するでしょう。しかし、その評価値、なぜその数字になっているかの理由まで把握してますか?
決まったら気持ちよい手筋・十字飛車。振り飛車で実現させる筋の一つは、「飛車の中空への飛び出し」+「▲7五歩の突き捨て」です。
相振り三間での戦い方を、先後両面から解説した『なんでも三間飛車』。タイトルに胡散臭さを感じますが、丁寧に解説された良書です。
市民将棋大会もいよいよ決勝戦。以前の大会で負かされた相手との対決。リベンジの一戦を、私の一番の得意戦法・中飛車に託します。
2023(令和5)年の市民将棋大会。今回の記事では、2回戦~準決勝までの模様をお送りします。「間違いのない勝ち方」についても触れます。
勉強する時間が全然取れない! そんな状態で挑んだ2023(令和5)年の市民将棋大会。1回戦、私の角の機能が停止して……(笑)
振り飛車党なら知っておきたい「三段目の飛車」。珍しいですが、好形になる場合もあります。
居飛車対振り飛車の戦いで、居飛車が△8六歩と飛車先の歩を突き捨てるタイミングを紹介。一つの目安は「振り飛車の飛車が中空に飛び出した瞬間」です。
「将棋は頭脳勝負」というイメージが一般的には大きいかもしれません。しかし実際は、体力勝負になる面も少なからずあります。